<講師紹介~渡辺>
<はじめに>
今月はWatanabeです。
前回、つまり朱学館ホームページ開設初回で紹介された講師はニューフェイスの増田先生でした。そして登場2番目は、くしくも最もオールドフェイス(朱学館創設時からいるわけではありません。)の渡辺ということになりました。
なぜこの順番が決定されたかというと、このページを書く人を決める際、残念ながら「私が是非・・・」との立候補者がなく、「じゃあ、だれから」となった時、「誕生日順で」という意見が出されました(だれだっけ?)。それで6月生まれの増田先生が初回、7月生まれの私が今回登場ということに、あいなりました。
<自己紹介>
名前は渡辺揚子、足利生まれ&在住
担当は小学算数と中1数学
身長153cm やせ型
<勉強する時は・・・>
ここでは勉強するときはこうしたらいいんじゃないかと思うことを3つ書きます。参考になるとよいのですが。
①きちんと向き合う
その教科や内容ときちんと向き合い、やる時はいっしょうけんめいに取り組みましょう。好きな教科嫌いな教科は当然あります。でもやる時はきちんと!自分自身が手抜きかそうじゃないかはわかるはず。手抜きしちゃった時は手抜きした自分を認識して。
②結果を急ぎすぎない
もちろん結果が出るようがんばってほしいし、がんばったことの結果ははっきり表れてほしいもの。でもそうはならないこともあります。でも、その努力が「0」になることは決してありません。やはり「継続は力なり」です。
③勉強以外の大切なものも!
友達とのつながり、趣味、部活、小さい時から大切にしているもの、夢中になれるもの、ありますか。そういうものって、へこんだ時、力になってくれたり、何かを憶えるきっかけを作ってくれたり、意外と大きな力になります。
<私の好きなことあれこれ>
私が私自身へのごほうびにしていること、仕事以外の大切な時間のすごし方をいくつかご紹介。
・スイミング
学生時代は嫌いでした。でも今は大好きです。平泳ぎはインストラクターにほめられるほどの美しいフォームです。ロケットに乗って宇宙へ行かなくても水中で無重力状態は味わえます。
・野山で風に吹かれること
花やチョウをみつけたり風に吹かれてボーッとしているのが好きです。頭からっぽにして雲見てても気持ちいいです。
・美術鑑賞
絵、彫刻、器、家具、建築なんでもいいものはいいし好きな色や形描かれたものって、自分の体と反応し合う気がする。
・読書
好きな作家は白洲正子、開高健、椎名誠、谷川俊太郎、辻征夫など。それぞれがそれぞれにカッコイイ。だから作品がおもしろい。
<おわりに>
読んでくださった方どうもありがとうございます。2006秋本番となってきました。この秋、みんなでそれぞれの実りを大いにつかみとりましょう。では!