4大検定
5大検定
朱学館では以下の5つの検定を受検できます。
実用英語検定(英検)
概要
「実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されています。「実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されていますから、英検が検定する英語は、「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。
試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。各級の程度・領域・内容は「実用英語技能審査基準」に規定されており、試験問題はこの審査基準にもとづいて作られます。
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平成20年度 第1回:6月7日(土)
締切り:4月30日(水)
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日本漢字能力検定(漢検)
概要
漢検は、年をおうごとに志願者数が増加、平成17年度には年間約240万人が志願されています。
受検者の年齢層は4歳から94歳までという大変な幅の広さがあり、近年では生涯学習が叫ばれていることからこのように様々な年齢層の方々に受検されています。これは漢字能力検定の魅力のひとつといえます。また、ワープロの普及によってワープロを効率よく、正確に、かつスピードをあげて打つには最低限度の漢字の知識が必要になることから漢検合格を目標として学習する方も増えてきており、企業の中には、漢検合格のための特訓講座をもうけるところまででてきています。さらに、大学・短大の漢検合格者に対する入試優遇校の増加や、大学・高等学校での単位認定校の増加により、漢検の重要性が認められています。
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平成20年度 第1回:6月14日(土)
締切り:5月21日(水)
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日本語文章能力検定(文検)
概要
「日本語文章能力検定(略称:文検)」は内容把握能力・構成能力・表現能力・作成能力の4つの能力を、どのレベルで備えているかを判定する検定試験です。資格取得はあなたの能力を証明し、就職や進学の際の有利な材料として活用できます。また、生涯学習の目標にもなります。文章能力向上のために、自分でできる身近な手段として「文検」をご紹介します。ぜひ「文検」であなたの活躍の場をひろげてください。
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実用数学技能検定(数検)
概要
今や「数検」が数学・算数に関する検定のスタンダードとなっています。「数検」財団法人 日本数学検定協会は、数学の学習機会を広く提供し、生涯学習社会の構築の一つに学習数学を位置づけ、学習者の指標となるような実用数学技能検定「数検」を実施しています。「3級とったら履歴書に書き込もう!」というキャッチフレーズが学生ばかりでなく一般の方々にも浸透し、さまざまな目的に応じて「数検」を受検する方が増えています。階級は、小学校4年生が多く受ける8級から大学卒業程度の1級まで、準2級と準1級をあわせて10段階に分かれています。受検者は年々増加の一途で、第1回めを実施した平成4年には5,500人だった受検者数が平成17年には29万人に達し、「数検」を実施する学校や教育機関も11,000団体を突破しました。
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平成20年度 第1回:6月21日(土)
締切り:5月27日(火)
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日本語検定(語検)
概要
「日本語検定(語検)」は、その名のとおり、敬語、文法、言葉の意味、漢字など「日本語そのもの」に焦点を当てた検定として誕生しました。小学校4~5年程度から社会人上級まで6段階に級を設定。受検者の年代、社会的な立場や役割を想定して、それぞれにふさわしい日本語能力をそなえているかどうかを測定します。受検者全員には「個人カルテ」をお届けします。これには合否結果だけでなく、全体の得点率、解答の正誤などのほか、領域別得点率、受検者の得意、不得意な領域が確認できるとともに、不得意な領域の克服方法も分かるように工夫されています。また、合格者には認定書が送られます。
検定実施都市 全国80都市以上で実施
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平成20年度 第1回:6月21日(土)
締切り:5月9日(金)
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