4大検定
各種検定
朱学館では以下の3つの検定を受検できます。
実用英語検定(英検)
概要
「実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されています。「実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されていますから、英検が検定する英語は、「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。
試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。各級の程度・領域・内容は「実用英語技能審査基準」に規定されており、試験問題はこの審査基準にもとづいて作られます。
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日本漢字能力検定(漢検)
概要
漢検は、年をおうごとに志願者数が増加、平成17年度には年間約240万人が志願されています。
受検者の年齢層は4歳から94歳までという大変な幅の広さがあり、近年では生涯学習が叫ばれていることからこのように様々な年齢層の方々に受検されています。これは漢字能力検定の魅力のひとつといえます。また、ワープロの普及によってワープロを効率よく、正確に、かつスピードをあげて打つには最低限度の漢字の知識が必要になることから漢検合格を目標として学習する方も増えてきており、企業の中には、漢検合格のための特訓講座をもうけるところまででてきています。さらに、大学・短大の漢検合格者に対する入試優遇校の増加や、大学・高等学校での単位認定校の増加により、漢検の重要性が認められています。
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実用数学技能検定(数検)
概要
今や「数検」が数学・算数に関する検定のスタンダードとなっています。「数検」財団法人 日本数学検定協会は、数学の学習機会を広く提供し、生涯学習社会の構築の一つに学習数学を位置づけ、学習者の指標となるような実用数学技能検定「数検」を実施しています。「3級とったら履歴書に書き込もう!」というキャッチフレーズが学生ばかりでなく一般の方々にも浸透し、さまざまな目的に応じて「数検」を受検する方が増えています。階級は、小学校4年生が多く受ける8級から大学卒業程度の1級まで、準2級と準1級をあわせて10段階に分かれています。受検者は年々増加の一途で、第1回めを実施した平成4年には5,500人だった受検者数が平成17年には29万人に達し、「数検」を実施する学校や教育機関も11,000団体を突破しました。
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